ひま友チャットは、Yuhei Miruraさんが提供しているチャットSNSアプリです。
猫のアイコンが印象的ですね。

ひま友チャットは2人チャットができるアプリで、タイムラインには性的な女性の投稿が大量にありますので、セフレを作ることもできるかもしれません。
実際に使ってみましたので、詳しく解説していきましょう。
ひま友チャットアプリはマッチングアプリではない
まずはじめに、ひま友チャットはマッチングアプリではありません。
タイムラインに投稿を流すことができ、ユーザーを地域や性別で検索することもできますし、2人でチャットをすることもできます。
出会い系としては十分な機能を備えているわけですが、マッチングアプリのように法律に基づきインターネット異性紹介事業の届出を出している訳ではありませんし、マッチングアプリに義務付けられている年齢確認を導入している訳でもありません。
あくまで、ユーザー同士がお話するだけのチャットアプリとして運営されているアプリというわけですね。
利用規約でも、性描写や異性交際に関する情報を送信することを禁止しており、マッチングアプのように出会い目的で使うことが禁止されていると言っていいです。
タイムラインの投稿のほとんどが業者
利用規約では、性描写を禁止していますが、実際はタイムラインには性的な投稿が並びます。
ワンチャンありそうな思わせぶりな投稿の女性、動画販売や援の呼びかけ、局部を露出した男性の投稿まで見かけます。
個人で運営がされているようなチャットアプリは、管理もしっかりとはされていませんので、このように無法地帯化していることがよくあるんですよね。
そして、この投稿のうち、「ワンチャンありそうな思わせぶりな投稿の女性」、「動画販売や援の呼びかけ」に当たるものは業者の投稿になります。
業者とは、組織的にネット上で詐欺などの犯罪行為をしている人たちのことを言います。
仕事として組織的に大量にアカウントを作って、大量投稿をしているので、ひま友チャットのタイムラインはエロ系の投稿だらけになっているわけです。
そのため、ひま友チャットでは、タイムラインは女性ユーザーばかりなのに対し、実際にユーザーを絞りこみ検索をすると男性だらけという不思議な現象が起きてしまっています。
PayPay送金詐欺がほとんど
では、どういう業者がひま友チャットにいるのかというと、一番多いのがPayPay送金詐欺です。
PayPay送金詐欺とは、PayPayの送金機能を使い、動画や写真販売のフリをしてお金を送らせたり、援助交際やセフレのフリをして交通費などと理由をつけ先にPayPayで払わせて、持ち逃げする詐欺です。
動画販売では、はじめは料金設定を安くして拾い画(悪用)を画像を送り、油断させてから、高額の動画セットやオフパコを提案して持ち逃げするという手口を使うこともあります。
家出少女のフリをして支援を求めるパターンもあります。
実際に、組織的にこの手の詐欺をしていたグループが逮捕されていたりと、反社の定番の収入源のひとつになっているようです。
ひま友チャットのタイムラインにも、被害を訴える男性の投稿が流れているのを何度か見かけました。
PayPayやAmazonギフトカードなどを送って欲しいと言われても、送らないようにしましょう。
業者じゃない一般人もいるの?
タイムラインは業者の投稿がほとんどですが、ひま友チャットには一般人もいます。
まず、詐欺の多くは男性をターゲットにしているため、男性ユーザーの多くは一般人です。
そして、女性ユーザーも業者の隙間に一般人もおり、実際に使ってみて、チャットする相手を見つけることもできました。
ただ、規約では禁止されていますが未成年も多いですし、一般人だと思ったら業者だったということも多く、ナンパする相手は慎重に根気強く探さなければいけないでしょう。
ひま友チャットは詳細が不明なアプリ
ひま友チャットは運営者の詳細が分からないという点も気を付けた方がいいでしょう。
デベロッパ名にはYuhei Miruraと書かれていますが、課金のあるアプリに義務付けられている特定商取引法に基づく表記などもアプリ内に見当たらず、誰が運営しているのかが分かりません。
ひま友チャットは課金プランもありますので、載せなけれいけないんですけどね。
デベロッパも、個人アプリは偽名が書かれていることも多いのでYuhei Miruraが本名かは不明です。
プロフィールや写真を載せることもできますが、運営元が不明な以上、個人情報の扱いには慎重になった方がいいかと思います。
ひま友チャットでセフレはできる?正直な評価
では、ひま友チャットでセフレ作りはできるのかですが、あまりセフレ作りにはおすすめはできません。
まず、性的な投稿をしたら漏れなく垢バンではないことが、タイムラインを見ていればわかり、その点ではセフレ作りには追い風です。
ですが、業者が多いのがやはりネックです。
特に性的な投稿は業者であることが多く、間違えると詐欺被害にあってしまう可能性もあります。
効率で考えると、まともな企業が運営している出会い系と比べると、出会える量もグッと少なくなるのではないかと思われます。
セフレ探しは規約でも禁止されていますので、アプリ名通り暇な時のチャット相手探しくらいの感覚で使うのがよいのではないでしょうか。

