オルカ(ORCA)やレモン(Lemon)などのチャットアプリは、写真、年齢、性別、場所、自己紹介文の設定ができます。
通話やメッセージ機能もあるので、ふたりっきりの交流も可能です。
そうなると、男女の出会いを期待する人もいるのではないでしょうか。
ですので今回は、オルカやレモンでセフレが作れるのか解説していきましょう。
オルカ、レモン、モニー、アノニム、などと会社は一緒
なぜ「オルカ」と「レモン」は別々のアプリなのに、この二つを一緒に説明しているのかというと、運営している会社が一緒だからです。
投稿、通話、メッセージ、プロフィールなどの、機能もほとんど同じですし、アプリのルールも一緒ですので一緒に説明しています。
特定商取引法の表記によると、運営会社は以下になります。
事業者名 | 株式会社BOB |
住所 | 東京都港区北青山3丁目6-7 |
連絡先 | info@bobapps.net |
販売責任者 | Misaki Saki Sudo |
オルカとレモン以外にも、上記の会社はチャットアプリをいくつも運営しており、モニー・アノニムといったアプリの運営も株式会社BOBです。
どれも、機能だけではなく広告の入り方も一緒ですよね。
ほかにも、かまってちゃんなど、アプリ内に運営会社の情報の記載がないものの、オルカやレモンと同じ投稿が流れるアプリも存在します。
似たようなチャットアプリが多く調べきれないのですが、同じシステムのチャットアプリは、すべて同じルールで運営されていると思っておいた方がいいでしょう。
出会い目的の利用や性的な利用はできない
レモンやオルカを利用していると、たまにエッチな投稿を見かけますよね。
そして、相手の年齢や場所も分かるので、セフレは作れると思うかもしれません。
ですが、オルカやレモンでセフレを作ることはできません。
利用規約を読んでみると禁止事項に、
性行為、わいせつ行為を目的とすること
卑猥な情報を送信する行為
を禁止する旨がかかれています。
つまり、セフレでなくても男女が出会い目的で利用することはできませんし、卑猥な目的はなおのことできません。
たまに、ユーザー一覧を見ていると、規約違反者が凍結されていますが、おそらくこれらの利用規約に反したのでしょう。
規約違反者を報告する通報フォームもありますし、凍結対象ですのでセフレ作りには利用しない方がいいでしょう。
チャットアプリでセフレを作るのは難しい
利用規約で禁止されていても、こっそりセフレをつくれないものかと考える人もいるかもしれません。
ですが、規約を抜きにしても、チャットアプリは出会い目的の利用にはあまり使えません。
まず、チャットアプリですので、暇つぶしや話し相手が見つかればいいと考える人が多く、出会いには非効率です。
そして、チャットアプリは何となくインストールする人が多いため、マッチングアプリより目的意識が低く、1日だけで会話も終わりがちです。
それで、近場に住んでいて会える人を探して仲良くなるとなると、かなり多くの時間が必要になるでしょう。
また、詐欺や業者が多いといったデメリットもあります。
筆者が見つけただけでも、海外からのLINE登録業者や投資詐欺と思われるユーザーもいました。
ほかにも、チャットアプリでは、PayPay先送り詐欺などもよく見かけますので気を付けてくださいね。
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チャットアプリは出会いは期待せずに楽しもう
チャットアプリは、出会いには不向きです。
規約にも明確に違反しているため、凍結や通報のリスクも存在します。
チャットアプリでセフレを作ろうとしても、障壁が多くかなり難易度は高いので、はじめから出会い系やマッチングアプリでセフレを探した方がいいでしょう。
ただし、マッチングアプリによっては、セフレを作りに対して非常に厳しい措置をおこなっているものが多いので、利用規約をよく読んでから課金するようにしてください。