バレンタインデーにセフレにチョコを渡した方がいいのかって悩みますよね。
恋人というわけではないですし、セックスフレンドというだけあって友達ではあるけど、友チョコを渡すにはまた違う関係な気がしてしまいます。
では、バレンタインデーにセフレにチョコを渡すべきなのか、筆者の経験を踏まえ詳しく解説していきましょう。
基本的にバレンタインチョコは渡さなくていい
基本的にセフレにプレゼントは渡さない方がいいです。
特にバレンタインデーやクリスマスなど、恋人に関するイベントでのプレゼントは慎重になった方がいいです。
理由としては、まず相手が恋愛としてあなたのことを意識してしまうからです。
もし、あなたも相手も恋愛の前段階としてセフレの関係でいるのであれば、意識しても問題ありません。
ですが、あくまでセフレとしてしか考えていなかった場合は、相手を惑わせ、気まずくなって連絡を控えるきっかけになりかねません。
筆者は、セフレに大きなフェルト地のプレゼントボックスのような梱包に、手作りチョコが3種類くらい入ったセットを貰ったことがあるのですが、かけた時間とお金を感じ申し訳なくなってしまったことがあります。
申し訳ないですが、そこから関係がフェードアウトしていくのは早かったです。
また、実は相手に恋人や配偶者がいる場合もあります。
その場合は、プレゼントを迷惑とまではいきませんが、困ったものとしてとらえられてしまうかもしれません。
もし、セフレの関係を長く持続させたいのであれば、あまり恋愛色を出さずドライさを保ち続けるというのも大事なのです。
義理チョコの場合
あまりプレゼントはあげない方がいいと言っても、せっかくのイベントだから義理チョコを渡したいと思う方もいるかもしれません。
付き合うつもりはなくても好きですし、何もあげないのは味気ないですよね。
ただ、相手に気負わせたくないですし、関係を終わらせたくもありません。
その場合は、義理チョコであることが分かるように相手に渡しましょう。
「バレンタインだから一応チョコ持ってきたよ。一緒に食べよう。」、「普段お世話になっているからあげる。」みたいな感じで、気軽な気持ちであることをアピールしてください。
渡すバレンタインチョコの内容も、高価であったり、手間暇がかかっているものは避け、
コンビニで売っている通常販売のチョコや、手作りであっても友チョコ用に量産した型に流したチョコのようなものがよいかと思います。
包装もラブホで捨てられるような簡素なものの方がいいです。
本命チョコの場合
本命チョコの場合は、心配している通り、関係が終わる可能性があることも理解する必要があります。
ですが、これは関係を進展させるとてもいいきっかけでもあります。
セフレの男性は、例え好意を持っている(付き合ってもいいと思っている)としても、肉体関係を結べている以上、現状維持でいいかと考えます。
なので、何かきっかけがないと、セフレという関係から付き合うのは難しいのです。
バレンタインデーは年間の中でも数少ない、関係性を見直せるチャンスなのです。
セフレだからうまくいかないんじゃないかと思うかもしれませんが、体を重ねている以上、相手の男性も性的には許容範囲と感じているのは間違いありません。
そして、いままで何度も会ってきているのであれば、多少なりとも愛着が生まれているでしょう。
そのため、まったくの見ず知らずよりうまくいく可能性は高く、セフレだから付き合えない可能性が高いということはなく、むしろうまく行きやすいです。
次のステップにいくために、勇気の出しどころですね。
ただ、注意としてチョコを貰うだけでは、セフレの男性は鈍感なフリをするかもしれません。
しっかりと、本命チョコであることを伝えた方がいいでしょう。

