ママ活とは、デートや性行為の見返りに男性が女性から金銭を受け取ることを言います。
反対に男性が女性に金銭を払うパパ活・アニ活はよく聞きますし、専用アプリもありますが、ママ活は本当にあるのか疑問ですよね。
女性が男性に金銭を払うケースもあるかもしれませんが、女性用風俗の少なさを見るに、その市場規模はパパ活に比べかなり小さいはずです。
では、どうすればママ活相手が見つかるのか詳しく解説していきましょう。
SNSは詐欺業者しかいない
エックス(旧ツイッター)やInstagramなどのSNSでは、ママ活を募集している女性アカウントがいくつもみられます。
これらSNSでママ活相手は見つかるのでしょうか。
結論から言うと、ママ活相手は見つかりませんし、SNSでママ活相手を探すのは非常に危険です。
理由としては、SNSにはママ活を装った詐欺業者のスパム投稿ばかりだからです。
筆者もDMを送ってみましたが、サクラしかいない偽物のマッチングアプリや、情報商材の販売、金銭を先に振り込んで欲しいなど、そのすべてが詐欺アカウントでした。
SNSでママ活相手を探す行為は、当たりがなくリスクしかない場所で探す行為と変わりありません。
ママ活掲示板は嘘
ママ活を検索すると、ママ活を募集する掲示板が見つかることがあります。
専用掲示板なら相手が見つかるのではないかと思うかもしれませんが、ママ活掲示板でママ活相手は見つかりません。
理由としては、これらはSNS同様詐欺の巣窟か、掲示板自体が偽物だからです。
まず、インターネットの男女の出会いを斡旋するには、出会い系サイト規制法により、インターネット異性紹介事業の届出や年齢確認が義務づけられています。
そして、その手順を踏めているサービスのほとんどは、出会い系サイトやマッチングアプリとして運営されています。
つまり、セフレ募集掲示板やママ活掲示板は違法であることがほとんどな訳です。
ですが、違法性が問われず掲示板が存続しているのは、実際は掲示板が自作自演の投稿のみで、出会えることができないからなんですよね。
では、なぜそんな架空の掲示板を運営しているのかというと、アクセスを稼いで広告費を得るためなのです。
ごくまれに、本当にユーザーが投稿ができる掲示板もありますが、そういったものはSNS同様に詐欺業者のスパムで埋め尽くされており、実際に出会えるものはありません。
SNS同様に、掲示板で相手を探すだけ時間の無駄です。
出会い系・マチアプでもすぐには見つからない
出会い系サイトやマッチングアプリはものによっては、ママ活相手が見つかる可能性もあります。
実際に人とやり取りできるので、交渉次第ではママになってくれる人が見つかる可能性もゼロではないのです。
ただし、注意点もあります。
まず、ママ活相手が見つかると宣伝しているママ活専用マッチングアプリは、サクラとしか話せないアプリである可能性があります。
アプリストアには夢のような話で釣って、課金させようという魂胆のアプリがあるんですよね。
そのようなアプリは、インターネット異性紹介事業の認可を受けていなかったり、年齢確認がなかったりするので騙されないようにしましょう。
また、年齢確認のある法律を遵守したアプリであればママ活相手は見つかるのかというと、そんな簡単な話ではありません。
出会い系アプリのプロフィールや掲示板で、ママ活相手を募集している女性は、ほぼ間違いなく冷やかしや風俗の営業アカウントです。
なぜ、出会い系のプロフィールでママ活相手を募集している女性とはママ活できないと言えるのかと言うと、出会い系の女性はモテるからです。
出会い系の女性は何歳であっても、男性から多くのアプローチを受けますし、ただでセックスできる相手をいくらでも見つけられるんですよね。
それなのに、わざわざ金銭を払って契約できる相手を探しているというのはおかしい話で、裏があるのです。
ではどうやってママ活相手やヒモ相手を見つけるか
では、どうすればママ活相手を見つけられるのか説明しましょう。
それは、出会い系でまずは会って、セフレになったあとに金銭的に厳しいことを伝えることです。
出会い系であれば、オフパコをするのは簡単です。
そして、会ったならばネット上の相手から、リアルな知り合いに昇格できます。
セックスをしてしまえば、なおさら特別な存在になれるでしょう。
そうなると、相手が金銭に困っているのであれば、支援してあげようという人も出てくるというわけです。
筆者の感覚では、女性から男性にセックスの謝礼としてお金をくれることは滅多になく、100人に1人くらいの割合でしか経験がありません。
ただ、それは何も言わなかった時の場合です。
こちらの懐事情が悪いと知ったら、助けてあげようと思ってくれる人は結構いて、ホテル代の折半を申し出てくれる人もいますし、余裕がある人はお小遣いをあげようと言ってくれる人もいるんですよね。
筆者はママ活はしないので、その提案を断っているのですが、何回か提案を受けたことがあるので、これが一番可能性がある方法で間違いないのではないかと思います。
コツとしては、しっかり働いていて生活が軌道に乗っている年齢の女性(30代以上)を狙い、さらにデート中は相手を楽しませることを全力で務めることです。
ママ活をしたい方は、まずは出会い系でオフパコから始めてみてください。

