出会い系・マッチングアプリには、初回デート費用という項目があります。
だいたいどのマッチングアプリも、男性が全て払う、男性が多めに払う、持っている方が払う、相手と相談する、割り勘の項目があり、
男女平等がとりだたされるようになってからは、女性が払う、女性が多めに払うという項目を追加したアプリもあります。
そして、よく「男性が全て払う」にしている女性は業者や地雷の確率が高いと言われています。
では、実際のところどうなのか解説していきましょう。
現状は業者・パパ活である確率が高い
筆者が複数の出会い系アプリで、「男性がすべて払う」にしている女性の割合を調べたところ約38%という結果になりました。
ものすごく多いと思うかもしれませんが、そもそも設定していない人の数の方が多いので、全体で言うと5%~15%程度ではないかと思われます。
そして、「男性がすべて払う」に設定している人のほとんどに、会うまでの期間をすぐに会たいにしていたり、相手に求める年齢や体系が幅広いなど、業者やパパ活に見られる特徴がみられました。
業者の特徴を詳しく↓

業者やパパ活は、出会いではなく商売のために出会い系を利用しています。
ですが、男性側は業者やパパ活を利用したいと思っている人が多い訳ではありません。
金払いのいい相手を厳選し、普通の出会いを望んでいる相手との面倒なやり取りを避けるために、業者は「男性がすべて払う」にしていた方が効率がいいのです。
だからと言って、「男性がすべて払う」にしていなければ、業者ではないということではないので注意です。
業者やパパ活女子も色々な戦略をとっています。
無記入であったり、相手と相談して決めるにしている業者も見られました。
彼女らは、効率を落としてでも、「男性がすべて払う」で除外されてしまうことを避けるという作戦なのでしょう。
ひとまず、「男性がすべて払う」にしている女性は、業者である確率がとても高まるというのは間違いないです。
一般人でもメシモクや自己中心的な人が多い
「男性がすべて払う」にしている人の中にも、一般の出会いを探している女性たちもいます。
あまり考えずにそれが当たり前だと思っている
自分が損をしたくはない
奢られる女であることを自分のステータスである
奢ることが相手の本気度であると思っている
など様々な理由がありますが、どれにも共通して言えることは自分中心の考えしかもっておらず、そこに公平性や相手を思いやる気持ちはありません。
そして、マッチングアプリのプロフィールは自分自身の紹介です。
そこに、デート代は男性がすべて払う、と書くことに恥ずかしさを感じないレベルにまでなっている人でもあります。
そのように書けてしまう人には傾向があり、パパ活や夜職の経験者であったり、相手がなかなか見つからずマッチングアプリを使い続け、奢られなれてしまった人であることが多いです。
環境に染まりやすく自分い甘い性格であるためか、図々しくワガママな行動をしがちです。
地雷である確率が高いので、長く関わらると嫌な思いをする確率が高いです。
普通の出会いを探すなら割り勘から探した方がいい
確率論ですが、マッチングアプリでよい出会いを探すのであれば、デート費用の項目を「割り勘」にしている女性から探した方が、性格や知性が優れた女性とめぐり会える確率は高まります。
ただ、多くの女性は未記入や相手と相談して決めるにしていますので、そこまで広げて実際に会ってみて、判断してみるのがいいでしょう。
ひとまず、「男性がすべて払う」にしている人は、業者やパパ活が多く、一般人であっても地雷であることは確定です。
例えあなたがデート代を全額出すつもりであったとしても、まともな相手を探すのであれば、「男性が全て払う」にしている女性は選択肢からはずした方がいいでしょう。